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事業内容

サイディングとは?

一昔前までの外壁塗装は、「モルタル」という素材が主流でした。しかし、重ね塗りの作業を必要とするため、

時間と費用が掛かり、ヒビも入りやすいという欠点を抱えていました。一方で現在の主流である

「サイディング」は、施工時間も費用も抑えられ、火災などにも強いという特徴を持った素材になります。

施工方法は、建物の骨格に合わせて板状の素材(サイディングボード)を貼り付けていくというものです。

更新
​サイディングのポイント
​❶短工期・低価格で安心です
従来なら何度も重ね塗りをする必要がありますが、サイディングでは主に“貼る”施工になり、
かかる時間が大幅に短縮されるのはもちろん、材料費・工費もコストダウンすることが可能です。
❷機能性にも優れています
​耐久性、防火性、遮音性、断熱性、防水性などサイディングは様々な優れた機能を持っています。
ご要望とご予算を照らし合わせながら、最適な素材をご提案いたします。
❸イメージに合うデザインを選べます
カラーバリエーションの豊富さはもちろんのこと、デザインもイメージにぴったりの柄を選ぶことができます。石積やレンガ、タイル、木目、塗り壁風など...お好みのデザインをお選びください。
​サイディングの種類

気候や建物に使用している建材などを考慮し、最適なサイディング素材を選ぶことが大切です。
サイディングの種類には「窯業系サイディング」「木質系サイディング」
「金属系サイディング」「樹脂系サイディング」の
4種類があります。

 
◆窯業系サイディング◆
機能性とデザイン性に優れた窯業系サイディングはシェアNo.1 !
セメント質、もしくは繊維質の原料が用いられている窯業系サイディング。
防火性が高く、メンテナンスがしやすいことに加え、デザインも豊富なことが魅力です。
そのため、サイディングの中でもシェアが7割ほどとなっています。
一方、パネル1枚が重く「建物に負荷がかかりやすい」
「地震の際に落下等の二次災害につながりやすい」というデメリットもあります。
◆金属系サイディング◆
金属(ガルバリウムなど)を使用している金属系サイディングは、軽量で耐水性や耐久性に
優れているという特徴があります。​その一方で、年数が経つと表面の保護メッキが腐食することにより、
本体の金属が傷んでしまいます。そのため表面の塗り直しなどの定期メンテナンスが必要となります。
◆木質系サイディング◆
天然木などに塗装を施した木質系サイディングは、木ならではの経年による色合いの変化
を楽しむことができます。木彫で家全体があたたかみのある雰囲気にすることができ、
部分使用してアクセントにすることもできます。しかし、木を原料としていることから、
耐火性や汚れにくさといった部分では他のサイディング素材よりも多少劣ります。
◆樹脂系サイディング◆
塩化ビニル樹脂を原料としている樹脂系サイディングは、他素材と比べても耐久性、耐塩害性、耐冷害性、耐候性に優れており、寒冷地域(北海道や東北地方など)でも普及が進んでおります。
​◆サイディングのメンテナンス◆
塗り替え・張り替え
​一般的に、塗り替えのタイミングは7~8年が目安とされています。
ひびの入ったコンクリート壁
✔シーリングが劣化している
✔サイディングボードが反っている
✔手で触ると白い粉がつく
​✔ヒビ割れや剥がれが気になる など
​こんなサインはありませんか?
1つでも当てはまることがありましたら、サイディングのメンテナンスを行うことをおすすめします。
色褪せやチョーキング(表面を触った時に白い粉のようなものがつく現象)、シーリングのヒビ割れが
目立つようになったら、まずは「塗り替え」、ボード自体が劣化したら「張り替え(打ち替え)」を行いましょう。
◆リフォーム◆

当社では、内装・外装、塗装など住まいのリフォーム全般も承っております。
リビングルーム
住み慣れた家だからこそリフォームを
長く住み続けているうちに、高齢のご両親と暮らし始めたり、周囲の環境や生活への意識、
自身の体調など、ライフスタイルの変化が起こるかと思います。
「引っ越しや建て替えは費用もかかるし大変、でもちょっとしたことが不便」そんなときはぜひリフォームをご検討ください。
✔壁紙(クロス)の張り替えをしてほしい
✔雨漏りをしている箇所を修理したい
✔廊下や階段に手すりを付けたい
✔屋根の塗装だけでなく工事もしてほしい
✔床のキズや壁の黄ばみが気になる
✔トイレやお風呂、廊下などに手すりを付けたい
​✔お風呂をユニットバスに変えたい など

サイデイング以外にも大切な住まいに関するお悩みはY STYLEへご相談ください。


 
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